スプーンの盾【博多座】
先日、福岡市にある博多座に知人から頂いたチケットで朗読劇を観に行って来ました。
朗読劇は 初めてです。
4人の出演者でお話が進んでいきます。
観に行った回は
カレーム 豊永利行さん
ナポレオン 大塚明夫さん
マリー 井上喜久子さん
タレーラン 山寺宏一さん
他の回では 山口勝平さん、日髙のり子さんや高木渉さんと 壮々たるメンバー!
他の回も見たいなぁと考えるほど、面白かったです。
声と、効果音だけで こんなに物語に入り込むのか、と。
周りでも啜り泣く音が聞こえたのですが、久しぶりに うるっときたお話でした。。
VOICARIONは 2026年で10周年ということで、
このあとは 東京、愛知、大阪。お話は また違う話で開催されるようです。
楽しみですね。
都合合えば、他の公演も見にいこうかな。
と、今回、少し残念に感じたことが一つ。
他のお客様の観劇マナーなんですが。
横にいた オバさま2人組。片方は「観劇慣れ、してる風」
「わたし、よく観劇しに来てるのよ」といってた方。
空席がある、っていうのもあったと思うんですが、しれっと座席移動されていて。
なんだかなぁな気分になってしましました。
座席はね、空いてても チケットを買うてはる方がいる、可能性があるんですよ。
事情がある時は、劇場の係員に相談したらいいと思います。
その劇場のルールに沿って案内してくれるでしょう。
勝手に移動するのは閉口でした。
福岡は、ミニマリスト界隈では「良い」だとか「住みやすい」だとか持て囃されてますが。
わたしは 多々疑問に感じる習慣もあります。
福岡、だけではないと思いますが。
そう感じることが多いのです。
なんでしょうね。通路で立ち止まって話し込んでいたり
「そこ、邪魔ってわからへんの?」ってとこで 動かなかったり。
不思議やなぁと考えてしまった1日でした。
が、お芝居はとても楽しく、劇場も良かったですよ。

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