2025年5月19日 博多座
博多座で上演中のミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」の昼公演に行ってきました。もうね、めちゃくちゃよかったんですよ!笑いあり、じんわりあり、そしてちょっと考えさせられる、不思議な余韻の残る作品でした。
■ ウンパルンパが最高すぎる
この作品の”顔”といえば、なんといっても【ウンパルンパ】たち。大家族で、明るくて、歌と踊りが大好き。彼らが舞台に出てくるだけで空気がぱっと変わって、もうそれだけで楽しいんですよね。
特に好きやったのが、ウォンカさんがウンパルンパとの出会いを語るシーンの後、一人だけ閉め出されるように置いていかれる場面。あの間と表情がほんまに絶妙で、思わず笑ってしまいました。ほんまに、かわいすぎ。
■ 5組の親子、個性豊かすぎ問題
ゴールデンチケットを手にした5組の親子も見どころたっぷり。それぞれキャラが立っていて、「あ、これ現実にもおるな…」って思わず苦笑いしてしまうくらいリアルでした。
子どもたちは好き勝手してはひどい目に遭い、次々と脱落していくんですが——そのたびにウンパルンパが登場して、歌詞の中で面白おかしくディスっていくんです。笑えるんやけど、よく考えると「あなたは大丈夫?」って問いかけているようで、じわじわ刺さるんですよね。子どもはゲラゲラ笑い、大人はちょっとドキッとする、ほんまに考えさせられるシーンやと思いました。
■ 博多座オリジナル「遮光ポーチ」もゲット!
観劇の楽しみといえばグッズ!今回は博多座オリジナルの遮光ポーチを購入しました。
白地に博多座の緞帳をイメージした葡萄唐草の刺繍が入っていて、見た目からしてもう上品でかわいいんですよ。
それだけやなくて、実用性もすごくて。裏地に遮光等級1級の生地が使われているので、光っているスマホやスマートウォッチを入れても光が漏れないんです。暗い劇場内でうっかり画面が光ってしまっても、ポーチに入れておけば安心やし、おしゃれもできる。ほんまによく考えられたグッズやなあって思いました。
普段使いのバッグの中身整理にも使えそうで、買ってほんによかったです。
■ まとめ
笑えて、ちょっと考えて、最後はあたたかい気持ちになれる舞台でした。ウンパルンパ目当てだけでも観に行く価値ありですよ!博多座に行く機会があればぜひ。

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