📌 はじめに(提供について)
本記事で紹介する遮光ポーチは、知人からいただいたものです。「よかったら周りにも勧めてね」と言われつつも、感想は忖度なしの正直ベースで書いています。良いところも、ちょっと気になったところも、そのままお伝えしますね。
博多座には、公演だけでなく素敵なオリジナルグッズもあるのをご存じですか?
今回は、そのなかから「博多座オリジナル遮光ポーチ」を実際に手に取ってみたので、デザインや使い勝手を正直にレビューします。「観劇の記念にグッズが欲しい」「遮光ポーチって実際どうなの?」という方の参考になればうれしいです。
博多座オリジナル遮光ポーチとは?
まず基本情報から。
| 商品名 | 博多座オリジナル遮光ポーチ |
| 価格 | 2,500円(税込) |
| デザイン | 博多座の緞帳と同じ「葡萄唐草模様(ぶどうからくさもよう)」の刺繍 |
| 裏地 | 遮光等級1級 |
| 用途 | スマートウォッチなど光る小物を入れて、光漏れを防ぐ |
| 販売場所 | 劇場売店グッズ売場/博多座チケット売場(10:00〜17:00) |
※価格・仕様は執筆時点のものです。最新情報は博多座公式のおすすめグッズページでご確認ください。
いちばんの特徴は、なんといっても博多座の緞帳(どんちょう=舞台の幕)と同じ葡萄唐草模様があしらわれていること。金色の糸で刺繍された模様がとても上品で、「博多座らしさ」がぎゅっと詰まった一品です。
実際に見て・使ってみた正直な感想
👍 よかったところ
1. とにかくデザインが上品
緞帳と同じ葡萄唐草模様の刺繍は、写真で見る以上に高級感があります。博多座に通う人にとっては、あの緞帳と“おそろい”というだけで特別感がありますよね。観劇の記念やお土産にぴったりだと感じました。
2. 観劇グッズをまとめるのに便利
本来の用途は「光る小物の収納」ですが、私はオペラグラスなど、観劇に持っていく小物をまとめておくのにちょうどいいと思いました。バッグの中で迷子になりがちな小物が、これ一つにまとまります。
3. 本来の“遮光”機能も安心感がある
遮光等級1級の裏地なので、スマートウォッチなど光る機器を入れておけば、上演中に光が漏れる心配がありません。周りへの気遣いが必要な劇場で、この安心感は嬉しいポイントです。
🤔 正直、気になったところ
良いところばかりだと逆に怪しいので、正直にお伝えします。
1. 私自身は「助かった!」の実体験がまだない
というのも、私は観劇中はスマホの電源を完全に切るタイプなので、「光漏れを防げて助かった〜!」という場面にまだ出会っていません。なので遮光機能そのものの効果は、“これから期待”というのが正直なところです。スマートウォッチを着けたまま観劇する方には、より実感しやすい機能だと思います。
2. チケットはそのままだと入らないかも
「観劇の持ち物をまとめられる」と書きましたが、チケットが入る大きさではありません。半券部分で折り曲げれば入るかな…?というサイズ感なので、チケットケースとしては期待しすぎないほうがよさそうです。
実際にあった「光」の出来事
先日、博多座で観劇していたときのこと。二幕目の開演前に、スタッフさんがプラカードを持って客席を回られました。「スマートウォッチの光は他のお客様の観劇の妨げになるため、光らない設定にするか、難しい場合はカバンの中にしまってほしい」という趣旨の案内です。
どうやら一幕目、腕元の光が眩しかった方がいらっしゃったようで。案内のあと、スマートフォンを取り出して設定を変えようとされている様子の方もいましたが、うまくいかなかったのか、最後はそっとカバンへ……という方が数名いらっしゃいました。
私自身はスマートウォッチを持っていないので、設定まわりのことは正直よくわからないのですが、この光景を見て思ったんです——カバンの素材や置き方によっては、しまっても光が透けてしまうかもしれない。そんなとき、遮光等級1級のこのポーチにポンと入れられたら、慌てなくて済みそうだなと。
こんな人におすすめ
- 博多座の記念・お土産に、上品なグッズが欲しい人
- スマートウォッチの電源は切りたくないけれど、光漏れは防ぎたい人
- オペラグラスなど、観劇の小物をひとつにまとめたい人
逆に「チケットケースとして使いたい」という方には、サイズ的に少し不向きかもしれません。
バックステージツアーのお土産にも選ばれています
2026年8月25日(火)開催の『夏の劇場体験!博多座バックステージツアー』では、参加特典の「博多座オリジナルグッズ」として、遮光ポーチ・ブランケット・アクスタの3つから1つを選ぶ形になっていました。
ツアーは各回50名・全3回、参加費3,000円(税込)。お申込みはチケットぴあで、受付は8月16日をもって終了しています。
人気のツアーなので、また開催されることがあるかもしれません。そのときお土産を選ぶ場面で、この記事が判断の材料になればうれしいです。
博多座にはほかにもオリジナルグッズが
遮光ポーチのほかにも、博多座には素敵なオリジナルグッズがそろっています。
| 商品名 | 価格(税込) |
|---|---|
| 博多座オリジナルブランケット | 2,000円 |
| 博多座カレー(レトルト) | 600円 |
ちなみに私が気になっているのはブランケット。売り場で見かけるたび、見るからにふわふわで可愛いなあと。とはいえ、すずめは「荷物は少なく」が信条。よほど寒い日でないと連れて帰らないかも……なのに「可愛い、ちょっと欲しい」とつい足を止めてしまう。そんな魔力のあるグッズです。
観劇の思い出に、お気に入りを探してみるのも楽しいですよ。詳しくは博多座公式のおすすめグッズページをどうぞ。
まとめ
博多座オリジナル遮光ポーチは、緞帳と同じ葡萄唐草模様が上品な、博多座ファンにうれしい記念グッズでした。
- ◎ デザインの上品さ・特別感
- ◎ 観劇の小物をまとめられる
- ◎ 光る機器の光漏れを防げる安心感
- △ チケットは入らないサイズ
正直、私はまだ遮光機能の“本領”を体験できていませんが、デザインと使い勝手だけでも手に取る価値のある一品だと思います。観劇のおともに、いかがでしょうか。
観劇マナーもあわせてチェックして、博多座での時間を思いっきり楽しんでくださいね。→ 初めての観劇マナー入門
博多座で観劇する方へ
- どの席にする? → 博多座の座席・見え方ガイド
- 観劇の日のごはん → 博多座の観劇、ごはんはどうする?
- チケットの取り方 → 博多座チケットの取り方・発券方法
- 遠方から行くなら → 博多座周辺のホテル
- 初めて行くなら → 初めての博多座ガイド


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