過去の話ブログになってしまうんやけど、博多座のとうかぶが楽しすぎて、何回見に行ったかは、実は数えていない。もう、半券も全部捨ててしもたし・・・。
で、実は南座にも2回行ってます。
1回目は 博多座で買いそびれた 筋書き(パンフレット)を買うという名目で。
家族に話したところ、泊まりはダメ、ということで日帰りに。
帰りに拾ったタクの運ちゃんに話たら、めっちゃ驚かれましたわ。
この日は昼1回公演の日帰りで、観劇前と後に 現地で別々の友達と会うて、食事するっていう。
博多から日帰りで観劇して友達にも会う。意外とできるもんですね。(お察しかもしれませんが、すずめの本体は関西圏出身)
ですが、やはり京都・・・贅沢言えば ゆっくりと満喫したい。
そして、南座は歌舞伎刀剣乱舞の大千穐楽。
大千穐楽は夜公演。頑張れば日帰りできるけど、絶対カーテンコールあるし
ゆっくり楽しみたいですやん!というわけで家族を説得し笑 泊まりで行ってきました。

この日、昼公演もあって、もちろん見たかったけど泊まりになったぶん ちょっと我慢。
(でも、我慢せんかってもチケットは完売だった記憶があります)
ちなみに新幹線は JRで探すとお得な往復パックもあって。
結構お得に行けた気がします。
この時は 宿も適当にアプリ使って探したかな?
道中も京都の街並みを楽しみたくて南座の徒歩圏内で取りました。
南座近くには「北座跡地」というところがあり、今は井筒八ツ橋本舗さんがいてはります。
SNSで膝丸を演じてはる 上村吉太郎丈の「きちパフェ」なるものがあると知り、食べたくて来てみたけど、お腹が空いていたので先に寿司BAR北座へ入ってしまい、お腹いっぱいで結局きちパフェは食べられずじまいという・・。
しかし、着物の半衿かな?に「刀剣乱舞」の文字が入った素敵な和装の女性を見つけて思わず声をかけてしまいました。こんなふうに声をかけても 不審者にならないのが関西の楽しく、嬉しいところ。
福岡やと大体不審者がられますもんね笑
お店の中には 舞妓さんの名前が入ったうちわがたくさんあったりして、舞妓さんもきてはるんかなぁ。会ってみたい・・・けど観劇には遭遇したくないなぁと考えたりしました。
(実は千穐楽でない回の観劇で舞妓さん団体に遭遇しております笑。舞妓さん団体、もちろん結い髪は仕方ないとして、置き屋のお母さんらしき人が・・・仕事の付き合いできてはるんか、上演中ずーっとライン?みたいなんしてて、流石に閉口しました。京都ならでは、という場面に遭遇したということで、これはこれで風流なのかもしれませんね・・・。)
さて移動。
南座は、会場が開演の45分前。普段は30分前のことが多い。
今回はグッズ販売が混み合うため早めの開場にしてるとのこと。
入り口にロビーがないため、館を囲むようにの前の道(歩道)に列ができるのを見た時は驚愕しました。
が、さすが関西。スタッフもお客もさっさと捌かれて行きます。
(ほんまこういうの好きなんは せっかちな関西人気質かしら)
入場して、この日は 頼まれたアクリルスタンド(アクスタ)をゲット。
1人2点まででしたが、並び直したら購入可能とのことで 自分の分も無事購入できました。
博多座も案内板に色々遊び心がありましたが、南座は キャラクターの可愛いステッカーが貼ってあったり、開場案内のピクトが普段と変わっていたり。
こういう細かな部分もとても楽しい。

千穐楽は 噛み締めるようにじっくり楽しみました。
何回見ても違う発見があってほんまに良い。
ネタバレになりますが、
1幕目の中盤くらいに客席が使用される部分があり、
サコンヌ→お客さんを立たせて むっさんから隠れるために着席する。
むっさん→お客さんに「加州清光がどこにいったか、知らないか?」と聞くのですが、
刀剣乱舞Tシャツを着た お姉さまが「はいっ!はいっ!」と挙手して、「その役をぜひ我に!」という気合が感じられて面白かったです。ほんま関西最高!
その後、花道の横の座席の前を通って、花道に上がって行くのですが、1人(遠目ではおじさま)が
少々「なんでやねん」って気持ちが漂う対応で。
そんならその席変わって!と思ったのはわたしだけじゃないはずです。
そしてこの日は主題歌を歌ってはる城南海さん来てはったみたいです。
何が良いって。曲も 南海ちゃんの声も 世界観にマッチしていて・・・それがハマるんですよね。
舞台に上がってくれればよかったのに、なんて思いながら 1階席にいるらしく残念ながら私の席からはお目にかかることができませんでした。
あと、余談ですが、琴奏者の中井智弥さんも素敵で。調べたところYouTube動画も出てくるのですが、「どうやって演奏してるの?」ってくらい素敵です。いや、演奏している動画が出てくるんですけどね。ほんまに、才能がある人ってどうなってるの?
親近感あるなーと思ったら三重県出身の方みたいです。三重は多分関西笑
カーテンコールは 主演俳優たちが各階の通路を回って、ちなみにわたしは2階席やったんですが、髭切・膝丸兄弟でした。LR列では かなり近くに来てもらえたお客さんもいるのでは?いいなぁ・・・って思ってたら、近くの扉が バーンて開いて、サコンヌ(現・辰之助丈)と むっさん(歌昇丈)が笑顔で手を振って 一瞬で去っていって、近くの人が「きゃー!」ってなってました。
こういう一つ一つも、とても嬉しくて楽しい。


また次回作楽しみにしています。



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