今、上演中の曽根崎心中を見に行って来ました。
そう、映画『国宝』の中にあった演目です。
今回は、中村壱太郎丈と 尾上右近丈が
それぞれ 桜プロ・松プロで交互に お初と徳兵衛を演じます。
この配役も珍しいそうです。
わたしが観劇したのは 松プロ【お初・壱太郎丈 徳兵衛・右近丈】
二幕目は 花形歌舞伎の特別対談で、お客さんからの質問コーナーもあって、
何回か観劇されてる方からの質問もあって とてもよかったです。
少し遠方のため宿泊でいき、当日券買えへんかなぁと考えていたのですが、
あえなく撃沈だったので、見れなかったプログラムのお話も聞けたということで。
内容については まだ上演中+ネタバレを含むため 今回は控えておきます。
当たり障りのない内容を(笑)書いておこうかしら。
まず、映画の中の有名なシーンが来るのは・・・始まって45分後なんです。
対談で壱太郎丈がいうてはりました。
そう、45分後なんです。
演劇って、そんなもん。
なので、初心者の方は、観劇マナーを よく守ってみてください。
(今回も、観劇初心者の方が多かったようで、観劇マナーに驚愕しました。
観劇マナー・・・気をつけてくれる人は、そもそもきちんと調べていくだろうからこのブログも読まないかもしれないけど。
観劇にはマナーがあります。始まる前に、きちんと劇場の人も案内してくれてます。
「自分には関係ない」ではなく、会場に来ているお客さん全員に向けて、注意されてます。
しっかり守って頂きたいです。)
観劇マナーについての記事、需要ありますかね?(笑
さておき、徳兵衛の気持ち、お初の気持ちの表現が とても繊細で みる人に流れ込んでくる感じが凄かったです。
語彙力なくてごめんなさい。
そして、個人的な推し。上村吉太郎丈が出演されてるんですが。
松プログラムでは 下女お玉を演じてます。
コミカルな演技も愛らしいなぁと感心しました。
ちなみに、先月 【歌舞伎交響曲 エヴァンゲリオン】で 碇シンジ役をされた歌舞伎俳優さんです。
話それますが、カヲル役の左近丈にしても、表情まで似せてて、どうやってるんやろう?って思いますね。
結末は、見る人にふくみを持たせる終わり方・・・。
芝居は生もの。そして、その日によって、見る人によって、いろんな感触・解釈があると思います。
わたしは、2人の幸せを願わずにはいられないと感じた終わり方のように思いました。
歌舞伎、はまりますねー・・・。
南座の大きさもちょうどいいのかしら。
また、気になる演目があるときは、行ってみたいと思います。
宿泊したホテルについてもレポートしたいなぁと考えていたのですが。
よくインフルエンサーが紹介しているようなキラキラホテルではなく。
ほんまに「南座に歩いていける」ことが大前提のホテル。
京都は 安価で探すとドミトリーが出てくることが多くて
ドミトリーは 抵抗あるので、じぶんには少し張り込んだラインのビジネスホテルに宿泊したのですが。
失敗、カビ臭かった。w
しかも、最初にもらった鍵で部屋が開けられなかったから(これはホテルのミスのようでしたが)
言いづらくて、我慢しちゃって、でも臭くてw
旅と歌舞伎は楽しめましたが、ホテルが微妙で残念でした。
次回は、安価で素敵なホテルが見つかれば、記事にしたいと思います。。

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